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良いアイデアを考えるために
机の上はいつでもスッキリさせておきたいけれど

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レシートや領収書
ハガキや名刺やショップカード
後でしっかり分類して片付けようと思いつつ
とりあえず机の上に置いてしまいがち

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STACKは
とりあえず置いてしまうアレコレを


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簡単に綺麗にまとめられる
隠し部屋付きのトレイです


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とりあえずを受け止める
最もミニマルなトレイ

Made in JAPAN
size : W210mm × D110mm × H16mm 
material : Paper 


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STACK grey

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STACK black

角田 はい、というわけで、ついに出ましたよ。机の上にとりあえず置いてしまうアレコレをなんとかするモノの答えが。


青木 大きさがバラバラで扱いにくい領収書レシート、不意に受け取りがちな名刺ショップカードハガキ小銭など。

後で整理するんだけど「とりあえず」置いといてしまうアレコレを、一瞬で綺麗にまとめられる道具ができました。


治田 それではお話を続けつつ、商品の詳しい紹介をしましょうか。


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角田 あらためましてご挨拶から。twelvetoneの角田(ツノダ:写真左)です。

青木 TENTの青木(アオキ:写真中央)です。 

治田 TENTの治田(ハルタ:写真右)です。
これまでのお話をはじめから読みたい方はこちらの目次からどうぞ。


もくじ

1. お金についての持論 
2. 財布を見てみよう
3. とりあえずを受け止める最もミニマルなトレイ

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角田
 僕がまず良いと思っているのは、究極にシンプルな構造。大きなトレイと小さなトレイ。そこに仕切りが1つだけ。無駄な要素が1つも無いのね。


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治田 つまり、なんというか、構造的にはシンプルな「箱」ですよね。


青木 では、そのシンプルな箱の何がすごいのか、説明していきましょう。



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青木 前回もお話しましたけど、まずは僕の机の上を見てください。 


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角田 ゴチャゴチャだね。


治田 サイズがバラバラの領収書やレシート、名刺やショップカードやハガキ。そこにペンや定規なんかの小物も。


青木 こういうものって、後で片付けるんですけど「とりあえず」置いちゃうんですよね。


角田 まあ、極端ではあるけど、わかるよ。


青木 ではこのゴチャゴチャがSTACK(スタック)を使うことでどうなるか。

手っ取り早く、動くやつでいきますよ。 


さあ、ご覧あれ! 



(画像が動きます)

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角田 うわあ、隠した!!


治田 トレイを重ねてしまうことで、レシートや領収書などゴチャゴチャしてる物を一瞬で隠せてしまうんですね。


青木 隠すと同時に、上からプレスしてしまうことで、シワシワに曲がってしまいがちなレシートを伸ばしておくこともできるわけです。


角田 ものすっごいシンプルな方法だけど、逆に言えば、ワンアクションで出したり隠したりできるわけで。必要十分な仕組みかもしれない。


青木 こんな感じで、この二重構造こそSTACK(スタック)の一番のポイントなんですけど、その他の工夫についても解説していきますね。


治田 はい。どうぞ。


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青木 まずは下トレイの大きさ。 形も大きさもバラバラの領収書やレシートをざっくり入れられることはもちろん、ハガキもピッタリ入るサイズにしてあります。


角田 ハガキねー。わかる!レセプションパーティの招待状とか、よく行くお店のセールのハガキとか、一時的に机に置いときたいハガキって、結構あるもんね。


治田 なにげに重要なものもあったりしますもんね。


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青木 そして次に上トレイ。ここには1枚だけ仕切りがついているんですけど、この仕切りがすごく重要なんです。


角田 ふむ。


青木 まずは仕切りの高さ。上トレイを持ち上げるときにはここをつまんで持ち上げるんですけど、持ち上げやすさを確保した上で見た目に大げさになりすぎないように検討を重ねました。

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角田 たしかに、試作をいっぱい作ってたもんね。仕切りじゃない時代もあったし。


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治田 その辺りの試作の日々については、また次回詳しく話しましょっか。


青木 そうですね。

では次に仕切りの位置。名刺やショップカードの短辺の長さと、この仕切りの位置がピッタリなんです。なので、受け取った名刺を気軽にポンと置くだけで、必ず綺麗に収まります。


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治田 横方向は広く取ってあるんですね。


青木 はい。指で名刺を持ち上げられるように、広くなってます。


角田 左にショップカード、右に名刺、とか仕分けして置いとくこともできそうだね。 


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青木 そうですね。そしてもちろん、カードを置かないで全体をペントレイとして使うこともできますし。

というわけで、念のためにここまでの話を図解するとこんな感じになります。



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青木 使い勝手については説明できたと思うんですけど、どうですか。


角田 青木さんがいつも気にする、作り手の責任としてのブランドロゴは、どこかに入ってないの?


青木 もちろん入っています。下トレイの壁面に、繊細なエンボス、つまり凸凹で入れてあります。


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治田 普段は目立たないけど、光が当たると少しだけキラッとしますね。


青木 透明な箔押し加工をほどこしてあるので、ロゴのところだけ光沢になっているんです。


角田 いやー、相変わらず細かいところにこだわりますなあ。 


青木 そのほうが、僕自身使ってて気持ち良いですから。



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角田 ちなみに今回のSTACK(スタック)は、素材としては「紙」を使ってると思うんだけど、HINGEのときに紙を使おうとして強度不足で断念したってことがあったじゃない。今回はどうなのかな?


青木 そうですね。紙は紙でも「貼り箱」という構造を採用しているので、とても丈夫にできてますし、見た目もビシッと綺麗にできてます。 


治田 コンビニのお菓子箱の構造みたいなものではなくて、高級品の箱なんかで使われている構造ですよね。


青木 そうです。機械でジャンジャカ作ることができない構造なので、日本の工場で、職人さんが1点1点手作りしてます。


角田 なるほど。たしかに毎日眺めても嬉しくなる作りだよね。 


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角田 じゃあそんなSTACK(スタック)。シンプルなだけに、置き場所によって使い方も変わりそうなんだけど、どこで使うのがベストとかあるのかな?



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とりあえずを受け止める
最もミニマルなトレイ 

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STACK grey

price : ¥1000-(税抜き)

size : W210mm × D110mm × H16mm 
material : Paper

Made in Japan

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※2個以下の購入の場合には、ポスト投函タイプでの送付になります。





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STACK black

price : ¥1000-(税抜き)

size : W210mm × D110mm × H16mm 
material : Paper

Made in Japan

buy2



※2個以下の購入の場合には、ポスト投函タイプでの送付になります。

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