idontknow.tokyo は
twelvetoneの角田崇TENTの治田将之、青木亮作TAKUBO DESIGN STUDIO 田久保彬 によって2017年から活動を開始したプロジェクトです。

「僕たちは本当は、まだ何も知らない」をテーマに、知っていると思っていることも、知らないと思ってゼロから作り上げていき、その様子をこの Webページで発表していきます。

New! 

考えるサイズを、考える。

おかげさまで大好評のHINGE(ヒンジ)。皆さまの声をうけて、新しいバージョンを作ることにしました。小さな集団である僕たちが、評判が良い製品のバリエーションをどう作っていくか。連載形式で少しずつ公開していきます。

考えるを楽しむイベント 振り返り

8月5日に中目黒蔦屋書店で開催されたイベント「考える」を楽しむイベントを振り返ってみました。まずは第1話から。少しずつ更新していきます。

HINGE(ヒンジ)
最高のアイデアを生むための、最もミニマルなツール

世の中には様々な文具が発売されています。でも「アイデアやコンセプトを考えるための道具」としては、僕たちにとってはしっくり来ないものばかりでした。無いなら作ればいい、ということで「僕たちにとっての究極のシンキングツール」を作りました。 


CUBOID(キューボイド)
立体思考で活路を開く、最もミニマルなゲーム

アイデアを出すための力を、遊びの中で楽しくトレーニングできないか。そんな発想から、全く新しいボードゲームを作りました。シンプルで老若男女誰でもすぐに楽しめるのに、奥の深いゲームです。



CUBOIDの聖地を訪ねて
世田谷区のとある場所に、CUBOIDの聖地としか言えない場所を発見。角田と青木で訪問しました。


どんなモノも、人が作っている 
HINGEの加工工場に青木が訪問してきました。1つ1つ手作業で作られている様子がわかります。


CUBOID発表&体験イベント
2017年3月に中目黒蔦屋書店で行われたCUBOID発表&体験イベントの様子です。


考える道具を、考える。 
アイドントノウプロジェクト第1弾!「僕たちにとっての究極のシンキングツール」を考えます。HINGEが生まれるまでのプロセスを全てお話しています。


考えるゲームを、考える。
アイドントノウプロジェクト第2弾!アイデアを出す力をトレーニングするための、僕たちにとって究極のボードゲームを考えます。CUBOIDが生まれるまでのプロセスをお話しています。


サンドイッチ&トーク
2016年末に渋谷のカフェで行われたトークイベントの様子です。アイドントノウプロジェクト結成につながるお話もしています。


モノを持たへん時代に、何つくる?
アイドントノウのメンバーが関わったクライアントワークDRAW A LINE の開発プロセスをお話しています。
(外部サイト)


HINGEの大ヒットを分析する
HINGEはSNSでどのように拡散され、ヒットに至ったのか。ものづくりにおける新しい時代の到来を感じさせる見事な分析記事を、kibidango松崎さんが書いています。 
(外部サイト)

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